現在時刻
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現在時刻を取得する方法とそれをFirestoreに保存してそこから取得するまでを、私が作ったアプリを例に簡潔に紹介します。

現在時刻を取得

Swift-code

文字でコードを確認する

 

Date()で日時情報が取れるので、let dt = Date()で定数dtに日時情報を代入します。

しかしこの1行だけだと世界共通時(ロンドンの現在時刻)しか取得できません。

let dateFormatter = DateFormatter()でDateFormatter()のインスタンスを生成し、日本時間を取得する準備をします。

dateFormatter.dateFormat = DateFormatter.dateFormat(fromTemplate: "yMMMdHm", options: 0, locale: Locale(identifier: "ja_JP"))

これで日本の現在時刻が取得できます。

引数の説明ですが

fromTemplate:  西暦、日付、何時、何秒など、どこまで取得するか決める

options:  オプション

locale:  どこの国の時刻かを指定。日本なら"ja_JP"

dateFormatter.string(from: dt)でString型で日本の現在時刻を取得できます。

あとは定数dateを自分の好きに使えば良いです。

私はFirestoreに保存・取得して大喜利の回答をした時間としてこのように表示しました。

UI画面↓

UI

 

シュミレータ画面↓

シュミレータ画面

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