Swift実践入門
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関数についてはすでに基本的なことは学習済みですが、新たな気づきがあったらココに記録しておきます。

クロージャはあまり知りません。

関数

見えないreturnがある

 

引数

宣言時もの仮引数呼び出し時のもの実引数と言う。

 

デフォルト引数

呼び出し時に引数が渡されなかった場合、デフォルトの引数を設定することもできる。

 

inout引数

関数内での引数への再代入を関数外へ反映させるには「inout」キーワードを使う。(引数は関数の中で定数として扱われるため、値の再代入はできないが、inoutを使えばできる。)

書式
宣言
func 関数名 (引数名: inout 型名)呼び出し
関数名(引数名: &引数名)
 

可変長引数

任意の個数の値を受け取ることができる引数です。

可変長引数として受け取った引数は、関数内ではArray型として扱われるため、関数内で可変長引数にアクセスするにはArray型の要素へのアクセス方法と同じです。

書式
宣言
func 関数名(引数名: 型名...) {}呼び出し
関数名(引数名: 引数, 引数, 引数)
 

戻り値

関数宣言時に戻り値の型の定義を省略(戻り値のない関数を定義)した場合、戻り値はVoid型となります。

 

クロージャ

クロージャとは再利用可能なひとまとまりの処理です。

書式
【宣言】
{ (引数名1: 型, 引数名2: 型...) -> 戻り値の型 in
 クロージャの実行時に実行される文
 必要に応じてreturn文で戻り値を返却する(2行以上ならreturn必須)
}
【呼び出し】
let 定数名 = 変数名(引数名1, 引数名2)
 

クロージャの型推論

クロージャを代入する変数・定数から型推論して型の宣言を省略できる。

 

クロージャの引数

・クロージャの引数にラベルは指定できない

・デフォルト引数も指定できない

 

簡略引数名

型推論ができる時、クロージャの引数と戻り値の型は省略できますが、この時、引数名の定義も省略できます。

$に引数名のインデックスをつけた「$0」や「$1」などで表します。

コードが短くなる反面、可読性が低くなるのでシンプルな処理で利用しましょう。

上の例ではfilter()メソッドを使って配列から20より大きい要素を返しています。

 

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